山口県下関市で、迷子になっていた3歳の子どもを高校生2人が保護し、交番まで連れて行ったとして、警察から感謝状が贈られました。
路上で泣いていた幼児を発見
2023年11月、市内の路上で1人で泣いていた幼児を高校生2人が見つけました。
周囲に保護者らしき人がいなかったため、まず幼児を落ち着かせ、安全な場所へ誘導し、その後最寄りの交番へ向かったということです。
幼児にけがはなく、警察が保護者と連絡をとり、無事に家族の元へ戻りました。
高校生のコメント
高校生2人は取材に対し、
「泣いていたので気になった」
「困っているようだったので助けようと思った」
と簡潔に話しています。

警察から感謝状
下関警察署は、
「迅速で適切な行動だった」
と評価し、2人に感謝状を贈りました。
地域でも「頼もしい」「見習いたい」といった声が寄せられています。
SNSでも温かい反応
この出来事はニュースを通じて広まり、SNS上では
「安心できるニュース」
「若い世代のやさしさに元気をもらった」
などのコメントが見られました。
ほっこりポイント

・泣いていた幼児に声をかけ、安全確保を最優先した行動。
・子どもが無事に保護者のもとへ戻れたこと。
・地域全体が「子どもを守る」空気でつながれた瞬間が生まれたこと。
・若い世代の落ち着いた行動が、周囲に安心感を広げた点。
まとめ
今回の出来事は、日常の中で起きた小さなトラブルに対し、高校生が冷静に行動したことで無事に解決したケースです。
迷子の子どもを守ろうとした気持ちが、多くの人の心に温かさを届けました。
気づきと行動が、誰かの安心につながることを感じさせてくれるニュースとなりました。
