ほっこりコラム

ほっこりコラム #02「白湯が朝の体にいいって本当?試して気づいたこと」

今朝、友人が話していた「白湯いいよ」という言葉をふと思い出しました。
白湯を用意している時に、「どうして朝にいいんだろう?」とふと気になって、少し調べてみることにしました。

白湯には“朝をゆっくり起こす仕組み”があった

理由①:内側から温まって、眠っていた血流が動き出す

寝ている間は体温が少し下がるので、朝は体が“省エネモード”になっています。
白湯は体の内側から温めてくれるので、
冷えた血流がゆっくり戻り、
体が「そろそろ動こうかな」と目覚めやすくなるそうです。

寒さに頼らず、体の中からスイッチが入る感覚。

理由②:胃腸をそっと起こしてくれる

朝の胃腸はとてもデリケート。
白湯の“やさしい温度”は負担をかけずに届くので、
体が無理なくエンジンをかけ始めます。

お腹の奥から、ゆっくり1日が始まるイメージ

理由③:乾いた体に水分がスッと吸収される

朝は気づかないうちに水分が不足しています。
白湯は吸収が早く、
乾いた体と脳にふわっとしみ込むように届きます。

朝のボーッと感が軽くなる効果が期待できる。

実際に飲んでみたら、じんわり伝わってきたもの

調べて納得してから飲む白湯は、
ただの“お湯”じゃない感じがしました。
(すみません思い込み効果も入っていると思います笑)

カップを両手で包んだ瞬間、
手のひらから伝わる温かさに呼吸がゆっくりになって、
ひと口のむと胸の奥にぽっと灯りがともるようでした。

体を起こす、というより、
体の中にある静かなスイッチが自然と入っていく。
そんな感じでした!

今日のほっとメモ

「温かいものは、体と心の入り口をゆっくりひらいてくれる。」

まとめ

友人の“白湯いいよ”という何気ない一言が、
こんな心地よい朝につながるなんて思いませんでした。

あなたの朝にも、
そっとスイッチを入れてくれる小さな温かさが訪れますように。

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