今朝、友人が話していた「白湯いいよ」という言葉をふと思い出しました。
白湯を用意している時に、「どうして朝にいいんだろう?」とふと気になって、少し調べてみることにしました。
白湯には“朝をゆっくり起こす仕組み”があった
理由①:内側から温まって、眠っていた血流が動き出す
寝ている間は体温が少し下がるので、朝は体が“省エネモード”になっています。
白湯は体の内側から温めてくれるので、
冷えた血流がゆっくり戻り、
体が「そろそろ動こうかな」と目覚めやすくなるそうです。
→ 寒さに頼らず、体の中からスイッチが入る感覚。
理由②:胃腸をそっと起こしてくれる
朝の胃腸はとてもデリケート。
白湯の“やさしい温度”は負担をかけずに届くので、
体が無理なくエンジンをかけ始めます。
→ お腹の奥から、ゆっくり1日が始まるイメージ。
理由③:乾いた体に水分がスッと吸収される
朝は気づかないうちに水分が不足しています。
白湯は吸収が早く、
乾いた体と脳にふわっとしみ込むように届きます。
→ 朝のボーッと感が軽くなる効果が期待できる。
実際に飲んでみたら、じんわり伝わってきたもの
調べて納得してから飲む白湯は、
ただの“お湯”じゃない感じがしました。
(すみません思い込み効果も入っていると思います笑)
カップを両手で包んだ瞬間、
手のひらから伝わる温かさに呼吸がゆっくりになって、
ひと口のむと胸の奥にぽっと灯りがともるようでした。
体を起こす、というより、
体の中にある静かなスイッチが自然と入っていく。
そんな感じでした!

今日のほっとメモ
「温かいものは、体と心の入り口をゆっくりひらいてくれる。」
まとめ
友人の“白湯いいよ”という何気ない一言が、
こんな心地よい朝につながるなんて思いませんでした。
あなたの朝にも、
そっとスイッチを入れてくれる小さな温かさが訪れますように。
